【超耐久性・長寿命コンクリート】ハレーサルトボックスカルバート

【超耐久性・長寿命コンクリート】ハレーサルトボックスカルバート

ハレーサルトボックスカルバート

NETIS CG-110006-VE

埋設ボックス.JPG

特長

1.高耐久性
一般的なプレキャストボックスカルバートに比べ、耐塩害性能で約5倍、耐硫酸性能で約3倍の耐久性を有しています。
また、耐凍結融解性能は、JIS A 1148「コンクリートの凍結融解試験方法」に規定される300サイクルの2倍以上の耐久性を実験で確認しています。(実験継続中)

2.高強度
一般的なプレキャストボックスカルバートの設計基準強度(35~40N/mm2)に対し、標準で50N/mm2以上です。

3.低炭素
CO2排出量の多い普通ポルトランドセメントの一部を高炉スラグ微粉末と置き換えるため、普通コンクリートと比べてCO2排出量を約40%抑制できます。

4.工期短縮・安全性向上
標準のプレキャストボックスカルバートと同等の施工性です。
現場打ちボックスカルバートに比べ、工期の短縮、安全性の向上が図れます。

認定情報

NETIS 登録番号:CG-110006-VE
セメント60%と細骨材100%を高炉スラグに置き換えたコンクリートを用いて製造する低炭素型高耐久性プレキャストボックスカルバート
CG-110006-VE
国土技術開発賞 高炉スラグを用いた超耐久性コンクリート
第17回国土技術開発賞 一般社団法人国土技術研究センター
広島県長寿命化技術活用制度 広島県長寿命化技術活用制度

販売エリア

岡山、山陰、広島、山口、近畿、四国、東北、関東、九州

概要・設計条件

概要・設計条件
■協会型ボックスカルバート
概要・設計条件
■高耐久性ボックスカルバート(塩害、凍害等)
概要・設計条件
■斜角カルバート
概要・設計条件
■耐震ボックスカルバート
概要・設計条件
■横引き工法
概要・設計条件