障害物や狭い空間でも施工が可能に | ボックスベアリング横引き工法

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ボックスベアリング横引き工法

ベアリング工法.jpg

特長

1.ボックスベアリング横引き工法は施工ヤードが狭くても、円滑な敷設作業ができます。
2.ボックスカルバートの搬入作業(クレーン作業)と敷設作業(横引き作業)が分離でき、急速施工が可能です。
3.ボックスベアリング横引き工法は、従来工法に比べて掘削幅が小さくなります。
4.覆工板を設置すれば、地下内での作業のみとなり、上部の交通が開放できます。
5.ボックスカルバートの敷設に伴ってクレーンが移動する必要がなく、おろし場所が一ヶ所で敷設できます。
6.ボックスベアリング横引き工法は、高架橋、電線等の上部障害物がある場所でも敷設作業が可能です。
7.ボックスベアリング横引き工法は、従来工法に比べて、工費の低減、工期の短縮、安全性の向上が図れます。
8.縦断勾配10%までの施工、カーブ施工が可能です。

認定情報

鳥取県新技術・新工法及びリサイクル製品システム 登録番号:ME200307-26
ボックスベアリング横引き工法
NETIS掲載期間終了技術 登録番号:KT-990571-V

販売エリア

東北、関東、岡山、山陰、広島、山口、近畿、四国

概要・設計条件

概要・設計条件
概要・設計条件

ボックスカルバート横引き動画

※ボックスベアリング横引き工法はボックスベアリング横引き工法協会の工法です

■開削管渠埋設工法
概要・設計条件

■オープンシールド工法
概要・設計条件

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2021年04月22日 

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2021年04月16日 

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2020年12月21日 

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2019年12月02日 

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2019年01月09日 

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