大型矢板護岸ブロックで老朽化護岸を改修 のご紹介

大型矢板護岸ブロックで老朽化護岸を改修 のご紹介

大型矢板護岸ブロックで老朽化護岸を改修 のご紹介



東京営業所の山崎です。

今回は老朽化した夢の島公園西地区護岸の改修に採用された「大型矢板護岸ブロック ハーバーキャップ」の施工現場をご紹介します。


施工実績紹介
発注者:東京都
工事名:夢の島公園西地区護岸改修工事(その4)
施工場所:東京都江東区夢の島一丁目地内
製品:ハーバーキャップ(H1530×B530×L3113)
施工数量:

L=323m

工事概要:

夢の島公園西地区護岸の老朽化に伴い、深層混合処理・鋼管矢板にて既設護岸の改修工事を行った。

採用理由:

・海上での作業を省力化できる。

・現場打ちをするよりも工期が短縮できる。

1.施工場所(GoogleMapより)



2.標準断面図



3.施工前



4.施工中


陸側より製品を吊り降ろし設置します。


5.施工中


ハーバーキャップと上部固定金具を固定します。


6.施工中

背面型枠設置状況。

7.設置完了

8.完成


大型矢板護岸ブロック ハーバーキャップは、港湾などの海岸護岸に用いられる鋼管・鋼矢板の上部をプレキャストブロックで覆い、内部に場所打ちコンクリートを打設することで上部工を構築する塩害に対応したプレキャスト埋設型枠です。

ご検討の際は、是非ご一報をお願いします。


製品情報

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