サンKクリア工法で大型張りブロックを安全施工 のご紹介

サンKクリア工法で大型張りブロックを安全施工 のご紹介

サンKクリア工法で大型張りブロックを安全施工 のご紹介





山陰営業所の小林です。

今回は大型張りブロックをサンKクリア工法にて施工した事例について紹介いたします。

初めて1:1.0割勾配での施工となりましたが、元請様、施工業者様のご協力により、安全に施工することが出来ました。サンKクリア工法の施工性を改めて素晴らしいと実感しました。


施工実績紹介
発注者:国土交通省鳥取河川国道事務所
工事名:千代川八日市護岸外工事
施工場所:鳥取県鳥取市河原町地内
製品:サンKクリア大型張りブロック
施工数量:

1000×1000×120 計980枚

工事概要:

鳥取県東部を流れる一級河川 千代川佐貫護岸の老朽化に伴う修繕工事。

採用理由:

緩勾配でのブロック積みとサンKクリア工法の施工日数を比較し大幅に工期短縮することができ、工期までの施工が可能となりサンKクリア工法大型張りブロックをご採用頂きました。

施工業者様の声:

1段目の施工をキッチリ行うことで2段目以降の施工スピードも上がりスムーズに行うことが出来ました。

1.(参考断面図)



2.(施工状況)


大型張りブロックの製品重量は205kg/個と軽いので、大型重機は必要なく、今回は上部からバックホウで施工を行いました。大型張りブロックは、上下が凸凹の噛み合わせ、左右が上から合わせるだけの構造になっているため、施工性に優れています。


3.(らくピタ(高さ固定ボルト))


高さ調整にはターンバックル式高ナットを回すことで容易に調整することができます。


4.(充填コンクリート打設)



5.(完成)


即脱式製造の大型張りブロックを採用したことにより、コンクリートの白いイメージとは違い自然に溶け込む色合いとなりました。((公社)全国土木コンクリートブロック協会明度証明書:全協明証第0718号 4.0)

6.(完成)
全景

7.(完成)

全景


サンKクリア工法は、製品底版下の高さ固定ボルトで均しコン基面より浮かせて製品を敷設し、次に製品底版と均しコンとの間に後打ちコンを打設して、製品と均しコンを一体化する工法で、安全に製品の敷設が可能です。


○コンクリートブロック積(張)工 1日当り標準作業量


○サンKクリア工法 大型張りブロック 1日当り標準作業量



ご計画の際は、是非ご一報をお願いします。


製品情報

大型張りブロックの製品情報はこちら

大型張りブロックの実績写真はこちら

(公社)全国土木コンクリートブロック協会明度証明書:大型張りブロック (PDF)

構造物据付工法 サンKクリア工法の製品情報はこちら

構造物据付工法 サンKクリア工法の実績写真はこちら


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