魚類や底生生物の生息場所を確保した環境型水路 | エコ水路工法

魚類や底生生物の生息場所を確保した環境型水路 | エコ水路工法

エコ水路工法

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特長

底穴タイプは水路底に砂礫や水を溜めて、カニやドジョウ・二枚貝等の底生生物の生息場所を形成し、横穴タイプは水路の横に設置することで小型淡水魚や稚魚等の生息・避難場所となる空間を確保します。

1.底穴タイプ(底穴ブロック)
底穴ブロックは、下流から上流側に向かって開口しているため内部の水流が穏やかになり、若干の土砂が堆積することでドジョウやカニ等の底生生物が早期に棲息します。また、増水時や鳥類の捕食から身を護る隠れ場所としても効果的です。

2.横穴タイプ(横穴ブロック)
水路の深底部に10cmの隙間を設け、横穴ブロックを側壁の外側に設置するだけで様々な魚種が棲息できる「多自然魚巣ブロック」となります。 内部は奥行きが深く水路の流速に影響されにくい静穏域が形成されるため、メダカやその他の稚魚が増水時に流されにくく、長期にわたって棲息できる環境が確保されます。

3.併用タイプ
上記の2タイプを組み合わせて設置するため、最も生態系に配慮した水路を構築できます。

認定情報

ARIC 登録番号:345
魚巣機能付 環境型水路
農業農村整備民間技術情報データベース

販売エリア

岡山、山陰、広島、山口、近畿、四国、九州

概要・設計条件

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