魚類や底生生物の生息場所を確保した環境型水路 | エコ水路工法

魚類や底生生物の生息場所を確保した環境型水路 | エコ水路工法

エコ水路工法

エコ水路.jpg

特長

底穴タイプは水路底に砂礫や水を溜めて、カニやドジョウ・二枚貝等の底生生物の生息場所を形成し、横穴タイプは水路の横に設置することで小型淡水魚や稚魚等の生息・避難場所となる空間を確保します。

1.底穴タイプ(底穴ブロック)
底穴ブロックは、下流から上流側に向かって開口しているため内部の水流が穏やかになり、若干の土砂が堆積することでドジョウやカニ等の底生生物が早期に棲息します。また、増水時や鳥類の捕食から身を護る隠れ場所としても効果的です。

2.横穴タイプ(横穴ブロック)
水路の深底部に10cmの隙間を設け、横穴ブロックを側壁の外側に設置するだけで様々な魚種が棲息できる「多自然魚巣ブロック」となります。 内部は奥行きが深く水路の流速に影響されにくい静穏域が形成されるため、メダカやその他の稚魚が増水時に流されにくく、長期にわたって棲息できる環境が確保されます。

3.併用タイプ
上記の2タイプを組み合わせて設置するため、最も生態系に配慮した水路を構築できます。

認定情報

ARIC 登録番号:345
魚巣機能付 環境型水路
農業農村整備民間技術情報データベース

販売エリア

岡山、山陰、広島、山口、近畿、四国、九州

概要・設計条件

概要・設計条件
概要・設計条件

関連製品


会員ログイン

会員登録フォーム

SDGsへの取り組み

製品・工法検索ページ

写真条件検索ページ

NETIS特集

営業イチ押し

敷鉄板を併用し施工中の交通開放を可能とした車道拡幅 のご紹介

大阪営業所の今石です。
今回は、山間部の生活道の車道拡幅施工事例を紹介いたします。

技術情報

2024年10月08日 

【第18回ミリタリーエンジニアテクノフェア】に出展しました!


2024年07月23日 

グリーンインフラとは? 要素技術 のご紹介 を更新しました。


2024年06月24日 

NETIS:令和6年度の有用な技術として「ハレーサルト張り出し歩道」が準推奨技術として選定されました。(外部リンク:国土交通省 報道発表資料)


2024年01月17日 

【お知らせ】根固め工 力学的安定の照査法に関する修正について


2023年12月26日 

日建連2023にて土木賞を受賞しました。


新着情報

2024年10月07日 

ランデスは【IPPO IPPO NIPPON プロジェクト】に協賛しています(PDFリンク)


2024年07月29日 

ランデスも協賛した「落合納涼花火大会」今年も大盛況のうちに終了しました!(外部リンク)


2024年07月18日 

【2024年9月28日(土)~開催】ランデスは国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」に協賛しております!(外部リンク)


2024年05月09日 

【高校生と見つける、私たちのSDGs】地元の高校生がランデスの取組みを勉強に来てくれました!ー KSB瀬戸内海放送(外部リンク)


2023年12月12日 

【おかやまSDGsアワード2023】ランデスの取組みが「優良な取組み」として表彰されました!ー 真庭いきいきテレビ 0:37~(外部リンク)