【超耐久性低炭素型コンクリート】ハレーサルト歩車道境界ブロック

【超耐久性低炭素型コンクリート】ハレーサルト歩車道境界ブロック

ハレーサルト®歩車道境界ブロック

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特長

1.耐塩害性 5倍以上
ハレーサルト®は高炉スラグを用いた水結合比の低いコンクリートであるため、高い塩害抵抗性を発揮し、塩化物イオンの見かけの拡散係数は普通コンクリートの1/6以下、設計耐用期間は5倍以上です。

2.耐凍害性 5倍以上
緻密な内部構造をしたハレーサルト®は、凍害の原因である水分が内部に浸透しないため、AE剤を使用しない従来のプレキャストコンクリートに比べて5倍以上の耐凍害性を有します。(60サイクル→300サイクル)

3.複合劣化(塩害・凍害)に対する抵抗性
塩分濃度10%水溶液による凍結融解試験を実施したところ、ハレーサルト®は100サイクル経過後も外観に変化がなく、凍害と塩害による複合劣化環境でも健全な状態を維持しています。

4.耐硫酸性 3倍以上(建設技術審査にて証明)
・ハレーサルト®の耐硫酸性は硫酸水溶液浸せき試験より求められる中性化速度係数で表され、その特性値は3.0mm/(year・%)を標準とします。
・硫酸環境下でのハレーサルト®コンクリートの適用環境条件は、硫化水素ガス濃度が50ppm以下、かつ、硫酸濃度が0.5%以下(pH1.2以上)となる環境で使用できます。

5.低炭素
材料の約50%が高炉スラグであるため、一般的なコンクリートに比べてCO2の排出量を約35%削減できます。

6.資源循環 再資源化率4割以上
普通セメントの一部を高炉スラグ微粉末と、細骨材の100%を高炉スラグ細骨材と置き換えるため、高炉スラグを質量比率で4割以上使用しており、資源の有効利用による資源循環が図れます。

認定情報

国土技術開発賞 高炉スラグを用いた超耐久性コンクリート
第17回国土技術開発賞 一般社団法人国土技術研究センター
広島県長寿命化技術活用制度 登録番号:区分3 26-030-3
ハレーサルト歩車道境界ブロック
NETIS掲載期間終了技術 登録番号:CG-130019-A
SCMT3 2013 The SCMT3 LEADING TECHNOLOGY PRIZE 先駆的技術賞
SCMT3 2013(第3回持続可能な社会を目指す建設材料技術に関する国際会議)(PDF)
SIP(内閣府) SIP戦略的イノベーション創造プログラム「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」採択技術

販売エリア

東北、関東、岡山、山陰、広島、山口、近畿、四国、九州

CADデータ

カタログ

施工概要

実績写真

概要・設計条件

概要・設計条件

ハレーサルトはSDGs(持続可能な開発目標)に貢献します。
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