環境配慮型コンクリート | CO2-SUICOM(スイコム)

環境配慮型コンクリート | CO2-SUICOM(スイコム)

CO2-SUICOM

NETIS CG-160001-A

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特長

環境配慮型コンクリート「CO2-SUICOM」は、中国電力株式会社(本社:広島県広島市)、鹿島建設株式会社(本社:東京都港区)、デンカ株式会社(本社:東京都中央区)により開発された技術です。ランデスは、経済産業省公募事業「平成26年度二酸化炭素回収・貯蔵実証総合推進事業補助金(二酸化炭素固定化・有効利用技術実証支援事業)」より参画し、開発・実証実験に取り組んでいます。 

1.セメント使用量を大幅に削減し、CO2排出量を低減
 コンクリートの主な構成材料であるセメントの代替材料として、化学工場からでる副生消石灰を原料とする特殊混和材※1、石炭灰※2、その他の産業副産物を利用することで、セメント使用量を大幅に低減します。

2.コンクリート製造時に大量のCO2を吸収・固定
 原料の特殊混和材はCO2と接触するとCO2を吸収(炭酸化反応)して硬化し、コンクリートを硬化・緻密化させる性質を持っています。この性質を利用し、特殊混和材を用いたコンクリートにCO2が含まれる排気ガスを接触させ、強制的に吸収・反応させて養生します。これを炭酸化養生※3と言います。これにより大量のCO2をコンクリート中に吸収させることが可能です。

※1 特殊混和材:炭酸イオンと反応することで組織を緻密化させるγ-2Cao・SiO2を利用しています。
※2 石炭灰:石炭火力発電所から排出される石炭灰を多量に混合しています。
※3 炭酸化養生:排気ガスを炭酸化養生システムに吹き込み、排気ガス中のCO2をコンクリートに固定させます。

●CO2-Suicom®は中国電力株式会社、鹿島建設株式会社、電気化学工業株式会社が特許権を保有する技術です。
●シーオーツースイコム®\CO2‐SUICOM®は
中国電力株式会社、鹿島建設株式会社、電気化学工業株式会社 の登録商標です。
(商標登録5485935 )

※本ページに使用している画像、写真はCO2-SUICOMのカタログから引用しています。

認定情報

NETIS 登録番号:CG-160001-A
CO2-SUICOMを用いたインターロッキングブロック
製造時にCO2排出量をゼロ以下にできる環境配慮型インターロッキングブロック
NETIS掲載期間終了技術 登録番号:CG-140005-A
受賞歴 平成23年度 土木学会第19回地球環境シンポジウム技術賞
平成24年度 電力土木技術協会高橋賞
平成24年度 リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞
平成24年度 土木学会賞(環境賞)
平成25年度 エンジニアリング功労者賞(環境賞)
平成26年度 地球温暖化防止活動環境大臣表彰
平成27年度 第13回エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)受賞(PDF)

販売エリア

東北、関東、岡山、山陰、広島、山口、近畿、四国、九州

CADデータ

カタログ

施工概要

実績写真

概要・設計条件


効果
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概要・設計条件
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