護岸改修でハーバーキャップが採用されました!

護岸改修でハーバーキャップが採用されました!

鹿島港内護岸改修でハーバーキャップが採用されました!



東京営業所の松本です。

今回は、茨城県にある鹿島港内の護岸改修で採用されたハーバーキャップの施工事例を紹介させて頂きます。


施工実績紹介
発注者:鹿島タンクターミナル株式会社
工事名:鹿島タンクターミナル株式会社護岸改修工事
施工場所:茨城県神栖市東深芝地先
製品:ハーバーキャップ H950×B460×L1790
施工数量:L=305m
工事概要:

鹿島港内の既設の護岸が老朽化により変状をきたしており、その前面に新たに鋼矢板を構築し護岸を補強する工事です。

その上部工に埋設型枠のハーバーキャップが採用されました。

内容:

護岸の前面が海で壁高もH=3.9mと高く従来工法の現場打で構築するのは足場設置が難しく、天候が荒れると危険が伴う可能性がありました。

埋設型枠のハーバーキャップを使用すると、足場設置が不要で工事がすべて陸側から行える事から安全に施工出来、工種が少なくなる事から工期短縮が図れるとの事で採用頂きました。

1. 施工前状況

既設鋼矢板護岸の前面に新設の鋼矢板を設置した状況です。この後ハーバーキャップを設置します。


2. 参考断面図



3. 施工状況


ハーバーキャップの設置状況です。すべて陸側から施工が可能です。


4. 据付完了


ハーバーキャップの据付けが完了しました。あとは中詰めコンクリートを打設します。


5. 完成状況

仕上がりがきれいです。


6. 完成状況



ハーバーキャップは、港湾などの海岸護岸に用いられる鋼管・鋼矢板の上部をプレキャストブロックで覆い、内部に場所打ちコンクリートを打設することで上部工を構築する塩害に対応したプレキャスト埋設型枠です。

ご計画の際は、是非ご一報をお願いします。


製品情報

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