【超耐久性・長寿命コンクリート】ハレーサルトL型擁壁

【超耐久性・長寿命コンクリート】ハレーサルトL型擁壁

ハレーサルトL型擁壁

NETIS CG-200018-A

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特長

1.耐塩害性 5倍以上
ハレーサルトは高炉スラグを用いた水結合比の低いコンクリートであるため、高い塩害抵抗性を発揮し、塩化物イオンの見かけの拡散係数は普通コンクリートの1/6以下、設計耐用期間は5倍以上です。

2.耐凍害性 5倍以上
緻密な内部構造をしたハレーサルトは、凍害の原因である水分が内部に浸透しないため、AE剤を使用しない従来のプレキャストコンクリートに比べて5倍以上の耐凍害性を有します。(60サイクル→300サイクル)

3.複合劣化(塩害・凍害)に対する抵抗性
塩分濃度10%水溶液による凍結融解試験を実施したところ、ハレーサルトは100サイクル経過後も外観に変化がなく、凍害と塩害による複合劣化環境でも健全な状態を維持しています。

4.耐硫酸性 3倍以上(建設技術審査にて証明)
・ハレーサルトの耐硫酸性は硫酸水溶液浸せき試験より求められる中性化速度係数で表され、その特性値は3.0mm/(year・%)を標準とします。
・硫酸環境下でのハレーサルトコンクリートの適用環境条件は、硫化水素ガス濃度が50ppm以下、かつ、硫酸濃度が0.5%以下(pH1.2以上)となる環境で使用できます。

5.低炭素
材料の約50%が高炉スラグであるため、一般的なコンクリートに比べてCO2の排出量を約35%削減できます。

6.資源循環 再資源化率50%
普通セメントの一部を高炉スラグ微粉末と、細骨材の100%を高炉スラグ細骨材と置き換えるため、高炉スラグを質量比率で約50%使用しており、資源の有効利用による資源循環が図れます。

認定情報

NETIS 登録番号:CG-200018-A
BFSコンクリートを使用した高耐久性プレキャストL型擁壁
*NETISにはハレーサルトの学術名「BFSコンクリート」として登録されております。
CG-200018-A
国土技術開発賞 高炉スラグを用いた超耐久性コンクリート
第17回国土技術開発賞 一般社団法人国土技術研究センター

販売エリア

東北、関東、岡山、山陰、広島、山口、近畿、四国、九州

CADデータ

カタログ

施工概要

実績写真

概要・設計条件

概要・設計条件

ハレーサルトはSDGs(持続可能な開発目標)に貢献します。
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