横断方向の連続性を確保した生態系保全護岸ブロック|ブリードロック

横断方向の連続性を確保した生態系保全護岸ブロック|ブリードロック

ブリードロック

ブリードロック.jpg

特長

ブリードロックは斜路で水域と陸域をつなぎます。
水位が変動しても水域と陸域をつなぐ水辺が常に形成され、生物の生息環境が分断されないエコトーンを、連続環境が困難な5分勾配の立ち護岸で実現した画期的な商品です。

1.5分勾配護岸の前面に緩やかな連続斜路(2割勾配)を形成し、生物の移動路になります。また、表面擬石も連続斜路形状です。

2.水陸の移行帯(エコトーン)には常に緩やかな水辺が形成されるため、生態系の横断方向への連続性を確保します。

3.連続斜路及び階段状に形成される平坦部は小動物の格好の足がかりになり、水場を形成します。

4.水中部では、本体の階段形状および擬石突起が流れの陰をつくり、魚類の棲息・避難場所になり、陸上部では礫及び土壌を充填することで早期に植生を回復させ、小動物の棲息・避難場所を形成します

認定情報

ARIC 登録番号:335
河川横断方向への生物の移動連続性を向上させ、生態系に配慮した連続斜路護岸ブロック
農業農村整備民間技術情報データベース
明度証明書 登録番号:全協明証第0879号
平均明度4.0

販売エリア

東北、関東、岡山、山陰、広島、山口、近畿、四国、九州

概要・設計条件

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