| 擁壁前面を緑化したい、景観上緑を必要とするなど壁面緑化に対する要望は多くあります。この緑生擁壁は鉄筋コンクリート構造ですので、5m以上の高い擁壁構築も可能な緑化擁壁です。 |
| 特 長 |
| 1. |
法面の緑化と土留工を兼ねた練積ブロック工法です。 |
| 2. |
この工法は練積(空積)で、その擁壁をさらに高くしたい場合は、胴込コンクリートに鉄筋を入れますと鉄筋コンクリート構造となり、高擁壁にも使用できます。 |
| 3. |
この緑生ブロック工法は、擁壁高の高い岩盤の緑化にも使用できます。 |
| 4. |
本擁壁の勾配は3分〜1割程度まで可能ですが、3分〜6分勾配程度が最適です。 |
| 5. |
裏込砕石が必要ないので、ブロック内の土砂が雨により裏込砕石に流出してしまう空洞化現象も皆無のため、植樹の生育不良や枯れるということがありません。 |
| 6. |
国土交通大臣認定の宅地用タイプと道路用タイプがあり、用途に応じて使い分けできます。 |
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| 緑生擁壁 |
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兵庫県洲本土木事務所
佐野・仁井・岩屋線道路改良 |
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国土交通省
岡山国道工事事務所
岡山県備前市三石 |
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