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| 高強度・高耐久で長寿命なダクタルを用いて老朽化した構造物を補修することによりライフサイクルコストの低減を図る事業が、農林水産省の政策目標で紹介されました! |
以下、農村振興局資料「次期土地改良長期計画の策定について」
より掲載 |
| 事業名: |
基幹水利施設ストックマネジメント事業 |
| 事業の概要: |
定期的な機能診断調査の結果に基づき、供用年数39年の経過により老朽化した頭首工の補修を行い、適切な機能保全と長寿命化を図る。 |
| 施設名称: |
三国川頭首工 |
| 所在地: |
新潟県南魚沼市 |
| 事業工期: |
H19 (機能診断調査:H16) |
| 造成工期: |
完成 1968年 |
| 施設規模: |
堤長 92.0m 堤高 4.5m |
| 受益面積: |
928ha |
| 主要工事: |
ピア(堰柱)補修:超高強度繊維補強コンクリート 5基 |
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| 三国川頭首工現況 |
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| ・コア採取等による圧縮強度試験 |
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| ・ピア(堰柱)部は凍結融解により表面10〜30mmの剥離、剥落 |
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| 凍害によるコンクリートの剥離剥落がみられ、既に加速期に入っていることから、このまま放置すると、劣化期に進行し、ピアに致命的な損傷(崩壊)が生じるおそれ。 早期に対策が必要。 |
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| 高強度型枠の内側にモルタルを注入することで、断面の欠損をカバーでき、表面からの水分侵入を防ぐ。 加速期に入った施設劣化を止め、施設の機能が延命。 |
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超高強度繊維補強コンクリート施工例
(ダクタルフォーム) |
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長寿命化を図りライフサイクルコストを低減しつつ、適切な施設の機能保全により、用水の安定供給を確保 |
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