木片セメント板で強酸性土壌斜面を緑化 | チップクリート緑化工法
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チップクリート緑化工法
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TS-030001-A
酸性の水を中和し排水できる木片チップのコンクリート板を斜面に敷設し、その上に植生基盤を吹付けて強酸性土壌斜面の緑化を行う工法です。植物は中和された水を利用して健全に生育することができます。
ランデス研究所では、大林組と木片コンクリート板を利用して緑化する斜面緑化工法「チップクリート緑化工法」を共同開発、実用化しました。
詳細につきましては、以下の大林組のHPのニュースリリースをご覧下さい。
特 長
チップクリート緑化工法とは・・・
木片チップポーラスコンクリート板を利用して
これまで植生が困難とされていた強酸性土壌斜面を緑化する工法です
◇
(株)大林組「チップクリート緑化工法」ニュースリリース
コンクリートの斜面を短工期、ローコストで緑化します
http://www.obayashi.co.jp/press/news20030723
◇
(株)大林組 チップクリート ホームページ
http://www.obayashi.co.jp/service_and_technology/related/tech_d024
施工写真
木片チップ
施工状況(直後)
施工状況(3ヶ月後)
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