| 大きな突起で粗度係数を大きくすることができ、流速を低減することができる護床ブロックです。材料に鉄鋼スラグ水和固化体を使用することでCO2の排出量を43%程度削減することができます。 |
| 特 長 |
| 1. |
減勢護床ブロックは、従来のブロックの突起形状を大きくすることで、粗度係数を大きくすることができます。(n=0.042以上) |
| 2. |
緩傾斜落差工の下流側護床工として使用することにより、設置長さを短くすることが可能で、自然環境の保全に寄与でき、工費の低減につながります。 |
| 3. |
流速が低減しますので、魚類や底生生物の昇降が容易となります。 |
| 4. |
突起形状が擬石ですので、自然環境によくなじみます。 |
| ※ |
0.5t、1t、2t、3tのタイプがあります。 |
| NETIS |
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| 鉄鋼スラグ水和固化体に関する技術は、NETISに2件登録されています。 |
| 1.河川根固めブロック |
NETIS:鉄鋼スラグ水和固化体を用いた河川根固めブロック
(CB-100059-A)が「製品」として登録されました。 |
| 右のボタンをクリックすれば、NETISホームページにジャンプします。 |
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NETIS:鉄鋼スラグ水和固化体製造技術(SKK-030001-A)が
「工法」として登録されています。 |
| 右のボタンをクリックすれば、NETISホームページにジャンプします。 |
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減勢護床ブロックの設置長さは「床止めの構造設計手引き」
(財)国土開発技術研究センター編に準じて算出しています。
粗度係数については、「美しい山河を守る災害復旧基本方針」
(社)全国防災協会を参考にしています。
また、イボ粗度として算出することもできます。 |
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ランデスの技術 - 新しい材料 -
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| ■ 鉄鋼スラグ水和固化体 |
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| 鉄鋼スラグ水和固化体は、材料の殆んどが製鉄副産物で構成され、従来の製品製造の過程で多量の二酸化炭素を排出するセメントを殆んど使用しません。 |
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| CO2の排出量を約43%カット! |
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| 製鋼スラグを使用することで、密度が2.6g/cm3となり、普通コンクリートの2.3g/cm3より重くなります。 |
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| 質量が大きくなることで |
| 流速に対する抵抗性がアップ! |
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| 図1. 原材料製造のCO2排出量比較 (30N/mm2) |
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| 図2. 普通コンクリートと鉄鋼スラグ水和固化体の配合例 |
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| 減勢護床ブロック |
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兵庫県市川町
小畑川 |
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京都府京都市
岩倉川(支川 長代川) |
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