マンホールを傷付けない重量化工法 | ハットリング工法
TOPページ
製品情報 実績紹介 製品検索 技術情報・CAD ニュース お問合せ

製品情報
カルバート
環 境
擁 壁
道 路
貯留システム
法 面
下水道関連
水路農業用
海洋構造物
技術・工法

関連リンク

NETIS
NETIS
新技術情報提供
システム登録製品


土木学会技術評価:第0005号
2009/07取得

多自然川づくり基本方針 HP
ハットリング工法研究会

ハットリング工法
新技術情報提供システム
NETIS
SK-090010-A
土木学会技術評価
第0005号
       
       
 
       
     

ハットリング工法は、標準深さ1.0mの位置に浮上抑制ブロックを設置し、ブロックの自重とブロック上面の埋め戻し土(砕石)の重量を利用して、マンホールの浮き上がりを抑制する工法です。
特  長

1. 既設・新設どちらでも設置可能です
浮き上がりによる影響の大きい市街地の既設マンホールはもちろんのこと、新設マンホールにも設置可能です。
(組立式マンホールで0号から3号までと、現場打ちマンホール(JIS型)で1号から2号まで適用)
2. マンホールに影響がありません
マンホールに穴をあけたり、内空断面を阻害することはありません。浮き上がりそうになった時だけ抑制する構造になっているので、常時には負荷はかかりません。
3. 地震動による慣性力の増大はありません
マンホール本体と浮上抑制ブロックとの間に隙間を与えているので、地震時には別々の挙動を示し、慣性力の増大には繋がりません。
4. 簡単施工、しかも低コスト
施工は組立式マンホール1号で標準ブロックのみ設置の場合、2m×2m 深さ1mの掘削で、地下埋設物の試験掘り程度の規模で行えますので、特殊な施工技術は不要です。
構造図 ハットリング工法

ハットリング工法

未対策の場合
東日本大震災によるマンホールの浮き上がり被害(東北地方内陸地域)

マンホール浮上抑制工法の
施工手順はこちらから


<関連製品>
プレホール
プレホール
プライバシーポリシー会社案内事業所案内リクルート安全上の注意リンク