| ハットリング工法は、標準深さ1.0mの位置に浮上抑制ブロックを設置し、ブロックの自重とブロック上面の埋め戻し土(砕石)の重量を利用して、マンホールの浮き上がりを抑制する工法です。 |
| 特 長 |
| 1. |
既設・新設どちらでも設置可能です |
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浮き上がりによる影響の大きい市街地の既設マンホールはもちろんのこと、新設マンホールにも設置可能です。
(組立式マンホールで0号から3号までと、現場打ちマンホール(JIS型)で1号から2号まで適用) |
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| 2. |
マンホールに影響がありません |
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マンホールに穴をあけたり、内空断面を阻害することはありません。浮き上がりそうになった時だけ抑制する構造になっているので、常時には負荷はかかりません。 |
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| 3. |
地震動による慣性力の増大はありません |
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マンホール本体と浮上抑制ブロックとの間に隙間を与えているので、地震時には別々の挙動を示し、慣性力の増大には繋がりません。 |
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| 4. |
簡単施工、しかも低コスト |
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施工は組立式マンホール1号で標準ブロックのみ設置の場合、2m×2m 深さ1mの掘削で、地下埋設物の試験掘り程度の規模で行えますので、特殊な施工技術は不要です。 |
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| ハットリング工法 |
| 未対策の場合 |
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| 東日本大震災によるマンホールの浮き上がり被害(東北地方内陸地域) |
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