道路拡幅をプレキャストで簡単施工 | 道路拡幅はロードプラス
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張出式車道拡幅工法

ロードプラス
張り出し車道ロードプラス実績写真

 平成15年7月の道路構造令改訂に伴い、1.5車線的道路整備が採用され、狭小部での小規模道路拡幅の需要は増加しています。ロードプラスは、山間部等の狭小幅員道路、河川等の影響により施工が困難な道路の拡幅が可能です。
道路拡幅 概要
道路拡幅 概要図   我が国では、1.5車線的道路整備における一部区間の道路拡幅や、都市部における交差点付近の右左折用拡幅など、小規模で経済的な道路拡幅を必要とした現場が多くあります。

本工法は、擁壁の再構築という大規模な工事を行わなくても、張り出し車道ブロックを設置して比較的容易で経済的に道路拡幅することが可能です。

張り出し車道ブロックによる道路拡幅の実績紹介はこちらから
・交差点の道路拡幅
・待避所の配置
・カーブ施工 ・・・など
■多様な地方道路整備について
【国土交通省近畿地方整備局HPへ】
特  長

1. 【交通事情に応じた車道構造】
道路拡幅する交通事情に応じて大型車両仕様または中型車両仕様のブロックを使い分けることができます。
2. 【大幅なコスト低減】
既存擁壁の天端の一部を除去してブロックを設置するため、擁壁の再構築が不要となり、大幅なコスト低減が図れます。
3. 【早期交通開放】
プレキャスト製品を使用することで、仮設工事が少なくなり、工事期間の短縮が図られます。
4. 【車両用防護柵に対応】
車両用防護柵(B種・C種)に対応しており、支柱取付用のPタイプの設置スパンにより車両用と歩道用のどちらの防護柵にも対応できます。
車両用防護柵を設ける場合は、最低5本を1組として施工してください。(組み合わせは、P−F−P−F−Pとします)
 
5. 【山側地山の掘削が不要】
谷側へ張り出す道路拡幅となるため、山側地山の掘削が不要あるいは低減でき、土工量の減少による環境負荷の低減も図れます。
工法概要図 ロードプラス 

道路拡幅工法 概要図
参考断面図 例.張出長1m 

● 大型車両仕様の道路拡幅例
張り出し車道ブロック(大型車両仕様)の道路拡幅例
● 中型車両仕様の道路拡幅例
張り出し車道ブロック(中型車両仕様)の道路拡幅例
※張出長1.5m程度まで検討しますので、ご相談ください。
道路拡幅工法 張り出し車道ブロック
ロードプラス
< 道路拡幅 施工例 >
交差点改良工事に伴う
1m程度の拡幅事例
車道側 道路拡幅前
【車道側】 道路拡幅前
↓↓↓
車道側 道路拡幅後
【車道側】 道路拡幅後
 
張出側 道路拡幅前
【張出側】 道路拡幅前
↓↓↓
張出側 道路拡幅後
【張出側】 道路拡幅後
 
張り出し車道ブロック
「ロードプラス」の
道路拡幅実績はこちらから


<道路拡幅シリーズ>
大型ブロックによる
道路拡幅(歩道・車道
エコボックスRE工法
張り出し車道拡幅 エコボックスRE工法
張り出し歩道ブロック
セーフティロード
張出長 : 1.0mから3.5m
張り出し歩道拡幅 セーフティロード
張り出し歩道ブロック
ロードエル
張出長 : 1.5m
張り出し歩道拡幅 ロードエル
コンクリート二次製品(プレキャストコンクリート製品)| ランデス株式会社

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