独立型防護柵基礎(プレキャストガードレール基礎) | プレガードII
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有限会社 創友


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SK-060003-V
・平成26年度準推奨技術
・設計比較対象技術
 
       
     

 「車両用防護柵標準仕様・同解説」「道路土工-擁壁工指針」の基準に対応した独立型の防護柵基礎。プレキャスト製品であり、プレキャスト擁壁の上部に設置することで、大幅な工期短縮が期待できます。
特  長 (現場打ち防護柵基礎と比較して)

施工性・環境性に優れます。
大幅な工期短縮が可能になります。
L型擁壁の背面に設置した場合は調整コンクリートが不要です。
軽量だから小型機械で施工可能です。
カーブ施工及び縦断施工が可能です。
使用する型枠量の減少で環境負荷も減少します。
工期短縮と施工機械の小型化により、エネルギーを抑制します。
経済性・安全性に優れます。
現場打ちと同等の経済性です。
静的実物大実験により性能を確認しています。
維持管理にも最適です。
既存擁壁に防護柵基礎を設ける場合でも天端から50cmの改修で対応可能です。
プレガードIIの部分的な取替えも可能です。
適用条件

道路の区分 設計速度 一般区間
高速自動車国道
自動車専用道路
80 km/h以上 A種用
60 km/h以上
その他の道路 60 km/h以上 B種用
50 km/h以上 C種用
製品形状

平面図
側面図
呼び名 参考質量
( kg )
形状寸法 ( mm )
A− 8 1266 1500 520
A−10 1152 1300
A−12 1095 1200
A−14 1037 1100
A−16 1037 1100
A−18 980 1000
A−20 980 1000
BC− 8 781 1200 480
BC−10 743 1100
BC−12 705 1000
BC−14 666 900
BC−16 666 900
BC−18 630 800
BC−20 630 800
※呼名の数字は目地を設けない一連の区間長さを意味します。
(例)一連の長さ区間が13mの場合はA-12(またはBC-12)を使用します。
参考歩掛り 10m当たり

名称 規格 単位 数量
プレガード II L = 2.0 m 5.00
世話役 0.22
ブロック工 0.22
普通作業員 0.67
クレーン機能付
バックホウ
山積み0.8m3級
2.9t吊り
0.22
諸雑費 1.00
※間詰めコンクリート及び型枠数量は別途計上してください。
参考断面図 様々な工法と組み合わせて施工できます

◆ ブロック積み擁壁 ◆
◆ プレキャストL型擁壁 ◆
◆ 補強土壁 ◆
◆ 盛 土 ◆
◆ 既設擁壁 ◆



関連情報

 【実績写真】 プレキャストガードレール基礎 「プレガードII」

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 【道路拡幅】 張出車道ブロック 「ロードプラス」

 【特   集】 狭隘(きょうあい)道路の拡幅事例

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< 実績情報 >
プレガードII は平成13年頃から販売を開始し、今では全国で年間100kmもの実績があります。
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