| 1. |
OSJ機の組立→OSJ機自降→立坑の築造→OSJ機据付 |
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地上でOSJ機を組立てた後に、専用の自降自昇装置によりOSJ機を自降させ発進。 |
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| 2. |
掘進および管渠の布設 (推進機構の詳細下) |
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施工重機をパイプライン上に配置して、最前部でバックホウにより掘削を行いながらOSJ機を推進させ、同時に後方にて埋め戻しを行う。この作業をくり返し、OSJ機のテール部に空間ができると、後方より基礎工とともに管渠を布設する。 |
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| 3. |
OSJ機の自昇→OSJ機の解体・搬出 |
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埋め戻しを行いながら、地盤に反力をとり周面のフリクションを切ってOSJ機を自昇。その後、地上にてOSJ機を解体・搬出。 |
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| - - - 推進機構の詳細 - - - |
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| 1. |
油圧ジャッキを伸ばすとテールフレームが後退して埋め戻し土が締固められ、十分な反力が得られる状態になるとフロント部が前進して刃口が切羽に貫入する。 |
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| 2. |
次に、切羽の掘削とともに油圧ジャッキを縮めることでフロント部の自重と周面摩擦力を反力に、テールフレームを前進させて、それとともに生じる最後方の空隙部に埋戻し土を投入する。 |
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| 3. |
前記1〜2の工程をくり返してテール部に所定の空間が確保できると管渠を布設する。 |