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一箇所からボックスカルバートを荷下ろし、基礎に設置されたレールの上を滑らせて、所定の据付位置まで運搬することができます。
そのため、ボックスカルバートの敷設に伴なってクレーンが移動する必要がありません。
上空に電線などが密集していたり、施工ヤードに制約がある場合でも、充分敷設可能な施工方法です。
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概要図 : 鋼球を使い、ボックスカルバートを滑らせて牽引する特徴的な施工方法 |
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| ボックスカルバートの搬入状況 |
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| 一箇所の搬入口から荷下ろしが可能 |
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従来工法でのボックスカルバート敷設に要するクレーン作業は、製品の吊り上げ、吊り下げ作業が繰り返し行なわれ、手放しできない状態でした。
ボックスベアリング横引き工法は、クレーンによる搬入作業と、横引きによる敷設作業が分離できるため、急速施工が可能となります。
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| ボックスベアリング横引き工法 |
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| ボックスカルバート搬入 |
ボックスカルバート敷設
【ウインチによる横引き】 |
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| 従来の施工方法 |
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| 搬入 及び 敷設 |
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ボックスベアリング横引き工法は、ボックスカルバート側方での作業が不要です。
200mm以上の余裕幅を確保して敷設が可能なため、従来工法よりも開削幅を狭くすることができます。
下記に、掘削余裕幅を示します。
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| ボックスベアリング横引き工法 |
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| 従来の施工方法 |
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