| アーチカルバートは、下水道・排水路・地下河川・地下道や共同溝など多方面に利用できます。合理的な形状で高土被りに対しても経済性が発揮されます。形状や土被りに応じた各規格を取り揃えています。 |
| 特 長 |
| 1. |
高い強度と軽量化による経済性 |
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アーチカルバートは、上部がアーチ形をしているため、部材の上部及び側壁に生じる曲げモーメントは、ボックス形に比べて大幅に低減され、高い強度を持つことができます。そのため超高土被りにも充分耐える設計断面も可能となりました。 |
| 2. |
ゴム輪による完全な止水性 |
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アーチカルバートは、継手部にゴム輪を使用するという画期的な方法を採用することにより、高い止水性を確保することができます。 |
| 3. |
ゴム輪の弾性力による可とう性 |
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アーチカルバートは、ゴム輪を使用しているため、地盤の多少の不等沈下に対しても、従来のモルタルコーキングとちがい、ゴム輪の弾性力による可とう性が発揮され漏水の心配がありません。 |
| 4. |
工期の短縮による経済性 |
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アーチカルバートは、ゴム輪を使用するため、継手部にモルタル目地を施す必要がなく、施工が簡単で、工期の短縮による経済性が発揮されます。 |
アーチカルバート (QS-980146)は
NETIS(新技術情報提供システム)に登録されています。 |
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| 製品の種類及び設計条件 |
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| 形状による種類 |
| ・標準形アーチカルバート |
A規格 |
| ・縦方向連結形アーチカルバート |
P規格 |
| ・二分割形アーチカルバート |
S規格 |
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| 土被り条件による種類 |
| ・I 形 ・・・ 標準厚さで標準鉄筋のもの |
| ・II 形 ・・・ 標準厚さで鉄筋量を増加させたもの |
| ・特厚形 ・・・ I 形より約3割厚さを増加させたもの |
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| 設計条件 |
| ・活荷重 T−25 |
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| 各種ダウンロード (PDF) |
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| 寸法表 |
標準形
(A規格) |
縦方向連結形
(P規格) |
ニ分割
(S規格) |
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| P.2( 0.33M ) |
P.2( 0.31M ) |
P.2( 0.23M ) |
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| 土被り表 |
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施工方法 |
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| P.2( 0.24M ) |
P.2( 0.33M ) |
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| アーチカルバート |
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岡山津山地方振興局
単県公共建設残土
土捨場建設2−2−1 |
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運輸省第3港湾
広島空港建設事務所
広島新空港建設工事 |
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